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by massangea
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カーボローディングとGI値 これってダイエットにつかえる?
なんだか、カーボローディングが大切らしい・・・
GI値の低い食事を取るといいらしい・・・

ちょっと知っているようで知っていない。 o(´^`)o ンー

カーボローディング
試合1週間前から炭水化物の摂取量を極度に減らして体内の炭水化物量を激減させ、3日前から大量の炭水化物を食べることで体内の炭水化物吸収量を激増させるという、身体の生体反応を利用したものです。

(*゚ロ゚)U 過酷なスポーツに適してんだって


GI値(グリセミック・インデックス)
炭水化物には
●消化吸収されてエネルギー源となるもの (Glycemic Carbohydrate)
●消化吸収されないもの(食物繊維)
とがあって、
その種類、状態、調理法等によって消化吸収されやすさが異なる。
したがって、それぞれの炭水化物がぶどう糖として血液中に入り、
血糖値に及ぼす影響も異なる。

これらのことを踏まえて、
食品中に含まれる炭水化物の性質を示す新たな指標として
GI (Glycemic Index : 血糖指標) が提唱されている。
これは、その食材を食べた時にどれだけ血糖値が上昇するかを表した指数。

ブドウ糖100グラムを食べた時の血糖値の上昇値を100としています。

食パン 81
じゃがいも 90
米飯(精白米) 81
チョコレートバー 70
パスタ(精白) 65
玄米 55
さつまいも 55
春雨 26
ヨーグルト 25

胡椒とかかなりGI値高いですけど、100gも食べないですからねぇ・・・

食べものからの糖分は必要な分は肝臓や血管に供給され必要な細胞のエネルギー源として細胞内へ取りこまれたり、残りは肥満細胞に蓄えられます。
この時、必要になるのがインシュリンというホルモンです。

GI値が高いほど血糖値の上昇が早く、
それだけインシュリンの分泌も促されることになります。
インシュリンの要求が強いと、それだけ膵臓の負担も増えてしまいます。

GI値が低い食べ物、食べ方、同じ食材でもGI値の低い調理の仕方などを
意識しておくと膵臓の負担が少なくなります

また、GI の低い炭水化物には難消化性の食物繊維を多く含むことが多い。
食物繊維は、食物の消化吸収を妨げる・・・・

長く茹でる、すりおろす、つぶすなどの行為は吸収率を高めちゃう。
パスタの茹ですぎにも注意。
炭水化物+食物繊維により、消化吸収を遅くし、インスリン分泌を最低限に維持できる。


(*゚ロ゚)U ダイエットをするときは、血糖値の高いものをほんの少し食前に食べて、その後GIの低いものを食べると体に負担ないということだろうか?

要は急激に血糖値を上げなければいいということなんだろうか・・・
でもそうしたら低インシュリンダイエットみたいだ・・・

スポーツマンは、ここぞというときにエネルギーがいるのでカーボローディングをしつつ、体に負担の低いものを取るという解釈でよろしいでしょうか?

→正解は・・・消化吸収を遅くして、血糖値を急激に高くしないことで脂肪になることなくグリコーゲンとして肝臓に貯蔵できるということらしい

なんだか、糖尿病のお食事みたいね。
よくわかんないけど、知識だけ増えたな。
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by massangea | 2004-12-23 09:13 | 調 -調べ事-
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